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全国原発性肝癌追跡調査について


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■ 全国原発性肝癌追跡調査について

日本肝癌研究会では「全国原発性肝癌追跡調査」を施行しております。

肝炎ウイルスの汚染地帯の一地域であるわが国は、肝癌の基礎および臨床研究における世界のリーダーであり、肝癌の早期発見、早期治療を含めた集学的医療を行うことにより肝癌の撲滅に立ち向かうことが、肝癌の研究・診断・治療に携わる医師、研究者の使命と考えております。

本研究会は肝腫瘍に関する研究ならびに診療の進歩・普及を図ることを目的として1965年に創設され、現在では肝腫瘍の診断・治療の診療に携わる2,000人以上の医師、研究者と全国約500以上の施設で構成される学術団体であり、本研究会が主体となり全国原発性肝癌追跡調査を施行することにより本邦における肝癌の現状を把握することは、原発性肝癌に関する研究ならびに診療の発展に大きく寄与するとともに、国民の健康の向上に大きく貢献すると期待されています。

 

■ 調査の目的
本研究は本邦における原発性肝癌の統計および追跡調査を行うことにより、原発性肝癌に関する研究ならびに診療の改善・普及を図ることを目的としています。
■ 調査の対象
全国の病院において臨床診断、切除標本や生検による病理診断、剖検により原発性肝癌と診断された患者さんです。
■ 調査にご協力いただいている施設
日本肝癌研究会「施設会員」および本研究の趣旨に賛同する「協力施設」 です。
■ 調査の方法
2年ごとに、当研究会追跡調査委員会によって作成された登録項目を列挙した追跡調査登録用プログラムを全国の施設会員、協力施設に送付します。各施設では症例ごとに調査項目について内容を入力したうえで、当研究会事務局に返送していただきます。事務局は各施設から送付された追跡調査登録ファイルを収集し、一括して登録します。登録にあたっては施設間による重複登録をチェックします。また、過去の登録症例は死亡まで追跡調査を行います。
個人情報は暗号化されている為、事務局で取り扱うことはありません。
■ 調査結果の公開
本調査の結果は、日本肝癌研究会追跡調査報告として刊行されるとともに、関連学会誌や関連学会で報告されます。
■ 倫理的側面
本調査についての倫理的側面は近畿大学医学部 倫理審査委員会で審査を受けております。また、本調査への参加は患者さんの自由意思でいつでも中止することができます。
 

尚、本調査ついて質問や疑問等がございます場合には、下記までご連絡ください。

日本肝癌研究会事務局
電話:072-368-1901
FAX :072-368-1903
Email:kangan@nihon-kangan.jp